エコバッグとは

   

今は当たり前に使われていて多くの種類がありますが、そもそもエコバッグという概念が生まれたのはここ数年のことです。環境活動という意味のエコロジーから生まれたバッグという由来があり、地球温暖化などの環境問題への解決策の一環として始まりました。
それまでコンビニやスーパーで無料で配られていたレジ袋を使い捨てとして消耗することが環境に悪影響を及ぼすということから、レジ袋の代わりのお買い物袋としてマイバッグを使用する動きが広まりました。スーパーなどではレジ袋を有料化しエコバッグの普及を強く訴え、今では約8割の方がマイバッグを使用しているというデータもあります。
最近では、お買い物用だけではなく普段使いのバッグとして使えるようにデザインも豊富になり、またプレゼントや贈り物、ブライダルでも使われるようになっています。

エコバッグの選び方

エコバッグにはさまざまな種類のものがあり、使用用途や目的によっても違います。また形や素材もさまざまなので、自分好みのものを選ぶことが大切です。ポイントをいくつか紹介します。
形は大きく分けて3つあります。トートバッグ型、レジ袋型、お買い物かご型の3つです。トートバッグ型は重みのあるものを入れても持てるように丈夫な作りになっています。お水や氷などの重いものを運ぶキャンプやアウトドアに適しています。
レジ袋型は汚れに強く、レジ袋としての用途を果たします。お買い物かご型は名前の通り、買い物かごにすっぽりはまるサイズで袋詰めする手間を省くことができます。他にも、保冷機能の付いたバッグや折り畳み式のバッグなどさまざまな種類があります。
購入する際には、用途に合ったものを選び耐重量を確認しましょう。それぞれに重さの制限があります。安全に長く使用するためにも確認してから購入しましょう。

環境にとことん配慮したバッグ

地球環境保全の一環で始まったエコバッグの取り組みも私たちの生活にとても浸透していて、今はスーパーに行ってもマイバッグを持っていない人の方が少ないのではないかとさえ感じられるようになっています。ここではさらに地球環境に配慮して作られているエコバッグを紹介します。
それは無漂白コットンを使用したバッグです。実際に私たちが使っているエコバッグは漂白され、きれいにしてからさらに着色して作られます。しかし、もともとのコットンは真っ白ではなく薄い褐色です。漂白や着色の過程で生まれる有害な化学染料が河川や川に流れることによって、環境に悪影響を及ぼします。そのためその過程を一切排除して本来のコットンの色を生かしたバッグもあります。
漂白した物と比較し紫外線を防ぐ効果が高いと言われ、丈夫な生地が特徴のエコバッグです。

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