保冷エコバッグの冷感を持続させるポイント

   

お買い物に欠かすことのできないエコバッグですが、暑い夏特に大活躍するのが保冷機能のあるエコバッグです。お買い物だけではなくキャンプや長時間の移動などの際にドリンクを長時間冷たく保ったり、生鮮食品を傷ませずに運んだりすることができるとても便利なバッグです。
さらに今や学生やサラリーマンの方のランチボックスを入れる用途としても保冷バッグが多く使用されています。このようにさまざまなシーンで大活躍するのが保冷バッグです。
そんな保冷バックの冷感を持続させる方法があります。1つは保冷材を一緒に入れる方法です。事前に凍らせておいた保冷材を一緒に入れることで長時間の冷却を可能にします。また保冷材がない場合にはペットボトルに水を入れて凍らせておいたものを一緒に入れてもいいでしょう。
お弁当やドリンクを運ぶ場合にはドリンク自体を凍らせて保冷バックに入れることでドリンクの冷感とバック内の冷感持続効果両方の役割を果たします。

夏だけではなく冬でも使える保冷エコバッグ

実は保冷エコバッグは夏だけではなく冬でも使うことができます。夏は冷感を持続させる目的で使用しますが、冬は保温効果を持続させる目的で使用することができます。
熱は温かい方から冷たい方へ流れていくという特徴があります。保冷エコバックの構造としてアルミの中にある断熱材が中身の温度を保つ効果があり、その周りをアルミで覆うことによって輻射熱を遮断し、ジッパーを付けることによって外気と内気の空気の流れを作らないという構造になっています。夏は外からの熱を通さず、冬は中の熱を通さない機能になっているので、年中通して保温、保冷と使うことができます。
ただし、あまりにも熱いものは中のアルミを溶かしてしまう恐れがあるので保温で使用する際には十分に注意が必要です。

世界に1つだけのオリジナル保冷エコバッグ

オリジナルのカバンやトートバッグなど、オンラインや店頭でさまざまな形のオリジナルグッズを作ることができるようになりました。そんな中でお買い物バッグとして毎日のように使う保冷エコバッグも、オリジナルのものを作ることができます。
お店やオンラインショップによって、デザインやサイズはさまざまありますが、自分の好きな色や形にすることによって毎日のお買い物がちょっとワクワクするような楽しいお買い物になるでしょう。折りたたみや収納機能にも長けているエコバッグだからこそ、いくつかそろえておいても便利です。